予防歯科


乳歯は、役目をもってはえているのです。
乳歯はものを噛む、永久歯がはえてくるまでの場所を確保する、顎の成長をうながす、脳に刺激を与え発達をうながすという役目です。
また、歯磨きの習慣を身につけることも将来のために重要です。
歯を長もちさせるポイントは、よい噛み合わせとよい習慣をつくることです。

乳歯が早期に抜けると、その周りの歯が動いてしまい、次に、はえてくる永久歯がきちんとはえてこない

虫歯やかけによってできたすきまで、歯が動いて歯並び全体に影響を及ぼす

- 物を噛む
- 永久歯がはえてくるまでの場所を確保する
- アゴの成長を促す 4. 脳に刺激を与え、発達を促す
乳歯の状態は、身体の健康や永久歯のはえ方に影響を及ぼします。ですから、毎日の歯磨きや定期検診の習慣を身につけておくことは、将来のためにとても重要です。
現在の日本の保険医療は、「病気を治療する」という考え方に基づいています。つまり、それは、病気にならないと治療ができないということ。ところが、初期のむし歯や歯周病は、なかなか自覚症状が表れないもの。
むし歯は、基本的に一度なってしまうと自然には治らないので、なるべく早い時期に治療することが大切です。
でももっと大事なことは、むし歯にしないこと、すなわち“予防”なのです。
噛み合わせについても、同じことが言えます。
噛み合わせは、ちょっとしたはえかわりのズレから、成長するにつれて大きなズレへと発展するこが少なくありません。
こうならないためにも、やはり定期検診を受けることが重要。早い時期に発見すれば、ズレを治すことは難しくないのです。

- むし歯の予防ができる
- 早期治療ができ、治療時の痛みも軽減される
- 治療時間が短くなる
- 自分ではなかなか気づかない、噛み合わせのズレを見つけることができる
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